終焉の始め様の詩 101〜110 Back
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
君の気持ちが分かる
手に取る様に
君の気持ちが感情が
僕の手の上で踊る
知ってるよ 分かってるよ
それでもね
僕にはどうしようもないのだけれど
(何も感じない僕に吐き気がする)
[No.110 2008/05/26(Mon) 18:20:21] - 無感情 -
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
愛したい
君を
愛したい
心を
愛したい
言葉を
愛したい
世界を
(誰か愛の形を教えておくれよ)
[No.109 2008/05/25(Sun) 20:40:24] - 愛すること -
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
負けたけどいいんだ。
負けたけど悔しくないんだ。
負けたけど泣かないんだ。
泣けないんだ。
涙よりも先に笑顔が出てくるから。
(だって、負けたから手に入れた物もあるしね)
[No.108 2008/05/24(Sat) 17:36:10] - 笑う -
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
本当の自分は
何処にいるのだろう
分からない解らない
創りすぎて
偽りすぎて
一体どれが僕なんだろう
(見失いがちな自分)
[No.107 2008/05/23(Fri) 20:54:52] - 自分 -
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
打ち寄せる波が引くように
情熱なんて消えてしまうものなんだよ
(波と違うのはもう、二度と戻ってこないこと)
[No.106 2008/05/22(Thu) 21:20:02] - 波 -
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
疲れた
精神的にも
肉体的にも
それでも少しだけ
もう少しだけ生きたいと望むのは
きっと君がいるから
(君に出逢うことが僕の使命)
[No.105 2008/05/20(Tue) 20:42:11] - 疲れ -
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
記憶の中で迷子
光と音の中で迷子
情報の中で迷子
迷う迷う
迷ったら最期
もう出られない
(迷う前にねぇ、迎えに来てよ)
[No.104 2008/05/19(Mon) 18:41:43] - 迷子 -
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
今日の僕は其処にいた
今日の僕は生きていた
明日の僕は其処にいるだろうか
明日の僕は生きているだろうか
それだけが知りたくて
それだけを思って
僕は今日も眠りにつく
(生きるためには何が必要ですか?)
[No.103 2008/05/18(Sun) 19:45:38] - 生きるために -
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
甘く酸っぱく
苺のように甘酸っぱく
檸檬のように酸っぱくて
砂糖のように甘い
白く黒く
雪のように白くて
曇り空みたいに灰色で
夜の闇みたいに黒い
一度触れてしまったら
もう元には戻れない
僕はもう触れてしまったから
元には戻れないから
甘く酸っぱく白く黒い
君の吐息が僕に
ありとあらゆる感覚を教えてくれる
(それは何色どんな味)
[No.102 2008/05/17(Sat) 19:55:07] - 吐息 -
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
暖かな日
蒼く澄んだ空
きらめく風
隣には君がいて
なんて素晴らしい日
なんて素敵な日
こんな日には
君を想って
君のことでも
謳おうか
[No.101 2008/05/16(Fri) 20:59:52] - ある晴れた日 -