さやか様の詩  11〜20            Back

体温計 苦い錠剤

あなたのぬくもり

優しさが身に沁みた

月曜日の昼下がり


かぜっぴきララバイ
(ほら、)(寝てろって)


[No.20 2008/05/19(Mon) 15:17:06] - 無題 -

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ただ前だけを見据えて

僕は僕の道をゆくから

もう泣かないって誓って

しっかり歩んでいくから

だから、


どうか君は、君の道を
(僕はもう大丈夫だから…ね。)


[No.19 2008/05/14(Wed) 20:14:01] - 無題 -

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ありがとう、
生きる幸せと
信じる勇気と
無欠の絶望を


そして残ったのは、
(変わることのない)(永遠たち)


[No.18 2008/05/11(Sun) 23:41:25] - 無題 -

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お待ち下さい、 泡沫人

僕の前から消えないで

貴方の行く先には

死しか見えないのだから


ゆっくりと、危険信号
(僕が、)(貴方を守るよ)


[No.17 2008/05/11(Sun) 19:28:34] - 無題 -

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もしも今僕が消えたら
誰かの記憶に残れるかな

忘却されることなく
永遠に
長い長い歴史の中の
一部で居られるのかな


未来永劫人生論
(きっと、)(生き続けるよ)
(遺された人の記憶の中に)


[No.16 2008/05/11(Sun) 18:31:37] - 無題 -

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立ち止まっても
しゃがみこんでも
一つ深呼吸して
ゆっくり一歩ずつ
歩き出せばいいんだよ


ほら、行こうか
(大丈夫、)(僕が居るからさ)


[No.15 2008/05/10(Sat) 14:22:06] - 無題 -

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あの日差し出された
貴方の手をとっていたら
私は幸せでしたか?

私は貴方には、
笑っていて欲しいのですが。


ねぇ、神様。
(教えてよ、)(本当のこと)


[No.14 2008/05/10(Sat) 14:16:56] - 無題 -

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貴方の笑った顔とか
愛してるの言葉とか
全部嘘だったのかな
あたしはこんなにも
愛していたのに…ね


歪んだセカイと追憶
(ああもしかして最初から)
(「貴方」なんて居なかった、?)


[No.13 2008/05/06(Tue) 19:13:10] - 無題 -

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最後くらい我侭言いたかったけど

結局なんにも言えなかったなぁ

だってだってほんとうにね


だいすき、でしたから
(たった今から、)(過去形です)


[No.12 2008/05/02(Fri) 20:54:23] - 無題 -

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ねぇ、今なにを思ってる?

僕はいつだってさ、

君の事しか考えてないけど。


なんちゃって、ね。
(どうかお願い)(君の片隅に、僕を置いて)


[No.11 2008/04/29(Tue) 19:18:42] - 無題 -




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