6月のテーマ詩            Back

テーマ:雨の・・・
  6月といえば、梅雨、といえば、雨。
  6月のテーマの王道ですね。
  分かりやすいテーマだったためか、投稿数も多いです♪

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唄いだす空に

茜色



今日も帰ってこないだろう




大地とともに待つ


一粒一粒の贈り物を



お帰り

待ってたよ



そっと手のひらに載せて

大地ととも

喜びを




芽吹きを生み出す母なる大地

命の根源たる父なる海



みんな一緒に待っていたよ

お帰りなさい


カンテ様 [2008/06/28(Sat) 13:29:14] - 雨 -

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空から降る雨が手に零れ落ちた

私が泣くの代わりに

天堕つる雨 

頬を伝いほぼれる滴   

泣くことを忘れた少女

それは少女にとって

よかったこと望んだことなのだろうか?

少女はとなぜ私は泣けないの?

雨の滴は答えることなく
   
唯・・・・・

少女の悲しみを洗うかのように

降り少女を濡らすだけ・・・

もうすぐ晴れるだろう


テルル様 [2008/06/15(Sun) 17:40:23] - 無題 -

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ピチャピチャピチャ

傘をさして雨の日のお散歩

どうして雨は降るの?

母様にきいてみた

神様が泣いているからよ

ピチャピチャピチャ

いつまでも降り続ける雨

神様はなんで泣いているの?

母様にきいてみた

神様が独りで悲しんでいるからよ

明日晴れるかな?

母様にきいてみた

じゃあ神様が悲しまないよう

テルテル坊主をつくりましょう


ゆう様 [2008/06/15(Sun) 15:17:14] - テルテル坊主 -

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地球を循環するぬくもりが
今 私の肌を流れる
肩から指先へと
それはあたかも夢うつつのように

なぜだろう?

時を超え
場所を変えて
語り継がれる物語を
今夜は唄えそうにない

それはきっと
この 地球が降り注ぐ音が
私を完全に無力化してしまうからだろう


かほ様 [2008/06/11(Wed) 00:12:29] - 眠れぬあじさい -

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雨粒ほろり こんにちは
拭えるほどの手があれば
こんなに泣かずに済んだかも

真っ赤な傘を咲かせるから
そこへ向かって降らせてよ
居場所があることで救われるなら

わたしは ここにいるよ


茉永 トウコ様 [2008/06/10(Tue) 21:29:36] - ひとり雨 -

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雨の滴となって
あなたの肩を
濡らしたい

届くはずもない
この思いは
いっそ
きれいに流そうか

つのる涙雨
傘で遮る
あなたの嘘に
あきらめ切れず
苦笑い


chobi。様 [2008/06/06(Fri) 22:25:47] - 雨疲れ -

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霧雨のときは
傘を差さずに散歩

大雨のときは
部屋で読書

梅雨のときは
音を奏でる

静かに 吸い込まれていく音は
いつも奏でる音より
やさしく 美しい

雨粒がじめんで跳ねる音
傘で弾かれる音
わたしが奏でる音と調和して
美しいハーモニーをつくるよ


Aria様 [2008/06/04(Wed) 22:05:36] - 雨降りの日 -

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しとしとと雨粒おちて

こんな天気が続くなら

あたし一人が泣いても

問題ないかなぁ、なんて


頬を伝ったひとしずく
(あぁ、)(なんかくるしいや)


さやか様 [2008/06/04(Wed) 21:57:06] - 無題 -

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静かな部屋に響く雨音

何一つ物音はしない

静かな夜

雨に打たれた窓ガラスは

白く曇る

静かな部屋

聞こえるのは

君の寝息と

僕の呼吸と

静かな雨の音

(レイニーズデイ サイレントナイト)


終焉の始め様 [2008/06/03(Tue) 20:11:54] - サイレント -

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どうもこの部屋は狭くって
良いことばかりじゃないってさ
いい加減もうだめなのかな
でもここが愛しくてしかたない

呟いた僕の声
相槌を打つ君の声

掻き消すのは雨音
聞こえなくたっていい
ただ君の笑顔が
こんなに間近で見れるなら

こんなに狭い僕の部屋だって
窓を打っている雨だって
みんな愛すべき日常なのさ


薙景様 [2008/06/02(Mon) 21:27:01] - 伝わるなら -




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